ブレーンでは2022年、2000年代以降に登場した映像表現を中心とする「ブランデッドコンテンツ」の20年史をまとめました。それから4年ほどの間に、ブランド動画の表現や手法は大きな転換点を迎えています。中でも「縦型動画」「ショート動画」が定着し、最近ではその反動から「スロー」な表現がむしろ新鮮である、といった声さえも聞かれるように。トレンドが目まぐるしく変わる状況で、企画や演出に携わるクリエイターにとって最適解を見つけることが難しくなっています。そのような背景のもと、今号ではブレーン発のオンライン動画コンテスト「BOVA」の縦型動画部門の募集が始まるタイミングに合わせ、2020年代のブランド動画の在り方を大検証していきます。
9月1日から縦型動画部門の応募受付を開始した「BOVA」。良い作品をつくるには、良いチームづくりも大切だ。ここでは近年のBOVA で受賞歴があり実際の映像制作でも頭角を現しているいま注目の若手ディレクター5人を紹介する。
無料キャリア相談