
ブランド動画を大検証「縦型」が定着した2020年代の映像表現
ブレーンでは2022年、2000年代以降に登場した映像表現を中心とする「ブランデッドコンテンツ」の20年史をまとめました。それから4年ほどの間に、ブランド動画の表現や手法は大きな転換点を迎えています。中でも「縦型動画」「ショート動画」が定着し、最近ではその反動から「スロー」な表現がむしろ新鮮である、といった声さえも聞かれるように。トレンドが目まぐるしく変わる状況で、企画や演出に携わるクリエイターにとって最適解を見つけることが難しくなっています。そのような背景のもと、今号ではブレーン発のオンライン動画コンテスト「BOVA」の縦型動画部門の募集が始まるタイミングに合わせ、2020年代のブランド動画の在り方を大検証していきます。




