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モバイルマーケティング実践講座
| 講座開講地域 |
最も生活者に近いモバイル。
最先端プロモーションと活用法、実践を学びます。
パケット料金の定額化の普及、携帯端末の性能が著しく向上し、モバイルでのインターネット利用者数はますます増加しています。また、コンテンツに力を入れた魅力的なサイトも数多く立ち上がり、ユーザーの心を掴んでいます。一般企業・公共団体も、モバイルコーポレートサイトを立ち上げ、コマースをはじめモバイルのマーケティング上の価値は急速に高まっています。今、貴社を大きく飛躍させる鍵はモバイルにあります。
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【講座の流れ】
Step1 生活者のモバイルへの意識変化を理解する
生活動線の中でのモバイルへの接触頻度は日々高まっています。電話・メールとしての機能はもちろん、欲しいものを購入するため、ゲームを楽しむため、電車に乗るためなど、日常でのケータイの登場場面はますます増えているのです。例えば、図のようにTVを見ながら気になった商品を検索、購入するために使われ始めているのは、モバイルです。何故なら、パソコンを起動する手間なく、すぐに行動に移せるからです。また、ケータイ世代と呼ばれる10代にとってモバイルは、サイト上で友人と連絡し合うためやゲームを楽しむために使われ、ツールを超えた自分自身の分身のような存在にもなっています。まずは、こうした生活者に深く密着した存在であるモバイルの実態を理解します。

Step2 魅力的なモバイルサイトのしての条件
モバイルサイトに訪問したユーザーに満足してもらうためには、モバイルサイト独自のユーザビリティに気を払う必要があります。モバイルサイトはパソコンに比べて画面が小さく伝えられる情報に限りがあります。そのため、図のようなサイトからの「おすすめ」情報にアクセスするユーザーが多いという特徴があります。また、階層の深いサイトの場合、クリックにネガティブな反応を示すユーザーも多いため購入に向けてユーザーがどの位置にいるのか、あと何ステップで購入に至るのかなどを伝えることで離脱率が下がります。こうしたユーザーにとって魅力的なモバイルサイトであるための条件も学びます。

Step3 モバイルサイトに誘導する“ストーリー”
モバイルは、あらゆるメディアと親和性が高いという特徴を持っています。雑誌やイベントを見ながらモバイルサイトにアクセスするなど、興味を持ってもらった“その場”で“より深い”コミュニケーションをとる際にも有効です。ただし、「QRコード」が乱発された現在、単に載せるだけではうまく誘導できないように、成功するためには、生活者に興味を持たせる「ストーリー」が必要です。ユーザーにモバイルサイトにアクセスする必要性を感じさせ、そこで面白い体験ができることを“約束する”ことが大切なのです。例えば、雑誌に四コマ漫画を載せて、オチのページに「QRコード」を付けてアクセスに成功したという事例もあります。講義内では、モバイルをプランニングの軸に配置することで成功した事例のコミュニケーション設計について学びます。

Step4 モバイルの未来。インタラクティブメディアとしての可能性
日本のモバイルは「ガラパゴス」だとよく言われています。モバイル独自のサイトが多数生まれ、独自の進化を歩んでいるからです。そのため、海外の有力ネット企業が日本のケータイ文化に注目している状況さえ生まれています。そのような中で、今後のメインストリームのサービスとなるべく、新たな取組みも始まっています。個人の行動を収集してレコメンデーションを行うライフログビジネス、携帯電話への搭載が義務化されたGPS、ユーザーがコンテンツを育成するUGC(user-generated-content)などがその一つです。本講座では、インターネットの中心がパソコンからモバイルに移るとまで言われている今日の状況を踏まえて「モバイルの未来」についても迫ります。
【カリキュラム】
講義1:開講式/モバイルマーケティング概論・総論
<モバイルのマーケティング上の重要性/モバイル接触方法・頻度の変容/生活者導線の中のモバイル>
講義2:モバイルメディアの価値
<モバイルメディアの特性・種類/メディアとしての魅力/効果検証/最新事例>
講義3:企業メディアとしてのモバイル(通販、コーポレートサイト、ブランディング)
<モバイルECサイト/企業メディアとしてのモバイル/カタログ請求/メール広告/モバイルを用いたブランディング>
講義4:販促キャンペーンでのモバイル活用
<モバイルキャンペーンの目的と組み立て方/ツールとしてのモバイル活用/クロスメディア/最新事例>
講義5:モバイルを軸としたプランニング@(グループ演習)
<モバイルコンテンツを軸としたプランニング/クロスメディアキャンペーンの設計/課題演習のオリエンテーション>
講義6:モバイルメディアが捉える最新ユーザー動向
<モバイルメディアが捉える最新ユーザー動向/最新事例>
講義7:事例研究/インタラクティブとしてのモバイル
<インタラクティブメディアとしてのモバイル/戦略/最新事例>
講義8:モバイルを軸としたプランニングA(グループ演習)
<課題発表/課題の講評>
講義9:事例研究/クライアント側からみたモバイル
<クライアントがモバイルに望むこと/モバイル戦略立案と事例/質疑応答>
講義10:最終講義/モバイル新潮流
<ライフログビジネス/検索エンジン/GPS/ソーシャルOSなど>
東京
| 9月10日(木)開講 |
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| 19:00〜21:00 | |||
| 50名(定員になり次第締め切りとさせていただきます) | |||
| 98,000円 (テキスト代含む・税込) |
10回 | ||
| 313南青山ビル |
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| 日本コカ・コーラ株式会社 マーケティングオペレーションズ インタラクティブマーケティング 統括部長 |
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| ITジャーナリスト | |
| 株式会社zeronana代表取締役社長 兼 株式会社 シーエー・モバイル 上席執行役員 | |
| 株式会社ディーツー コミュニケーションズ 第三営業本部長 兼 広報宣伝部長 |
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| トリムタブジャパン有限会社 代表取締役 | |
| 株式会社ディーツー コミュニケーションズ 代表取締役社長 | |
| 株式会社 ドコモ・ドットコム コンサルティング部 チーフクリエイティブオフィサー |
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