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講師プロフィール

生活者分析セミナー

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相原正道氏
相原正道氏

東京オリンピック招致委員会 事業部門 マネージャー
ロハスマーケティング・プロデューサー

1996年大学卒業後、IT系出版社編集部勤務を経て、1998年より電通パブリックリレーションズにおいてリサーチ&プランニング部、ヘルスケア(厚生労働省 健康日本21プロジェクト推進)部、イベント部、メディア部、営業部などの各部署を歴任し、数多くの業界業種をクライアントとして担当。2006年3月、筑波大学大学院 体育研究科 修士課程 スポーツ健康システム・マネジメント専攻を終了し、6月、東京ヤクルトスワローズ F-PROJECTメンバーとして活躍。現在、2007年11月、東京オリンピック招致委員会 事業部門 マネージャーに在職中。著書として、「ロハス・マーケティングのススメ」(ソトコト新書)、「携帯から金をつくる」(ダイヤモンド社)。行政、企業、メディア、大学から講演・執筆実績多数有。筑波大学大学院スポーツプロモーション研究会代表。筑波大学非常勤講師。

井下香苗氏
井下香苗氏

宝島社 「spring」編集長

1971年生まれ。1996年バーニーズ・ジャパン退職後、宝島社入社。「spring」編集部に所属。2002年同編集長に就任。




植田奈保氏

サンケイリビング新聞社 取締役東京シティ事業カンパニー長

1981年サンケイリビング新聞社入社。編集、営業、マーケティングなどを経て、'89年に首都圏統括編集長としてリビング本紙をカラー化。'97年にOL対象「シティリビング」の編集長に、2000年から編集部長兼企画部長になり、ウェブサイト、OL組織、配布など「シティリビング」のトータルマーケティング機能を整備。'01年から「OLマーケット研究会」を主宰し、1年1テーマでOLのコミュニケーションループやクチコミ、30'sシングルの実態などの調査発表を続けている。2005年7月執行役員・東京シティ事業カンパニー長、2006年6月に同社初の女性取締役に就任。

臼井宥文氏
臼井宥文氏

「SEVEN HILLS」編集・発行人
株式会社イー・マーケティング代表取締役
甲南大学客員教授

早稲田大学ビジネスシステム教育課程修了後、96年に潟Tーチ&サーチ・ベイツ・読広 ヴァイスプレジデントに就任。99年富裕層に特化したスペシャルティサービスカンパニーとして潟Cー・マーケティングを設立。富裕層向けライフスタイル誌『SEVEN HILLS』、同名のラグジュアリーライフスタイルWEBサイトを運営する。企業向けに富裕層ビジネスのコンサルティング活動を実施し、証券・金融・自動車業界向研修の講師を務め、日本マーケティング協会セミナー、日経消費経済セミナーなど多くの講演活動を行っている。「富裕層へのマーケティングは日本経済の活性化につながる」と日本で初めて富裕層マーケティングを提唱。「富裕層」は、2005年流行語大賞トップテンのひとつに選ばれた。
著書「日本の富裕層. お金持ちをお得意さまにする方法」(宝島社)「ニュー・リッチの世界」(光文社)「超・上層教育」(宝島社)

大久保清彦氏
内山氏

元「OCEANS」編集長

2001年に主婦と生活社に移籍し、創刊副編集長として男性誌「レオン」を構想し創刊。04年に女性誌「ニキータ」創刊にも参画。ちょい派手、ちょいワル等のちょいシリーズや艶男(アデオス)、艶女(アデージョ)等の斬新なキャッチコピーや企画を考えヒットを飛ばす。05年夏に、会員制の小さな出版社、セブンシーズ・アンド・カンパニーをリニューアルし、インターナショナル・ラグジュアリー・メディアに参画。取締役発行人・編集長として、新30〜40代の男性ライフコンシャス誌「オーシャンズ」を創刊し、当時の創刊集稿新記録となる創刊号で3億円の広告集稿を記録。07年には「ローリングストーン日本版」を創刊。08年2月に退社し、フリーとして活動。

坂井一之氏
坂井一之氏

風讃社代表取締役社長
「たまごクラブ」・「ひよこクラブ」・「こっこクラブ」総編集長

大手出版社で婦人誌、生活誌の編集長を務めた後、編集制作会社を設立。15年前に、この分野の圧倒的ナンバーワン誌たまひよ(ベネッセ刊)の創刊をプロデュース。以来、主に妊娠出産育児分野でキャリアを重ねてきました。データやマーケティングの従来手法では決して現れてこない、妊婦、ママ・パパなど、乳幼児を持つ読者(顧客)たちの実像を、編集の仕事を通じどうつかんでいるのかをお話します。東京都生涯学習審議会委員。編集制作会社協会副理事長。

眞田実氏

アキュード代表取締役
英国国立ウェールズ大学大学院 助教授

ASI Japan(AGB)にて、プロジェクトディレクター、コンサルタント。1990年より、株式会社アキュード「マーケティングコンサルティングファームAQDinc」代表取締役、"Research Based Creative"を志向する海外国内大手企業の商品開発支援業務に携わる。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム助教授(マーケティングリサーチ担当)。

末吉孝生氏
末吉孝生氏

末吉孝生事務所
マーケティング・プランナー

神戸大学大学院経営学研究科(経営心理専攻)終了、MBA(経営学修士)取得。経営戦略、マーケティング戦略を中心にコンサルティング、コーチングに従事。元広告会社マーケティング・プランナー、元SPプランナー。宣伝会議セールスプロモーション講座、マーケティング実践講座講師。日本能率協会専任講師、ネット系企業、ベンチャー企業非常勤取締役、顧問。
主な論文、著作『マーケターの仕事術』(日本能率協会マネジメントセンター)。『売り方から考えるヒット商品プラン』(翔泳社)。

関沢英彦氏
関沢英彦氏

博報堂生活総合研究所エグゼクティブフェロー
東京経済大学コミュニケーション学部教授

1946年生まれ。1969年慶応義塾大学法学部卒業。同年、博報堂入社。コピーライターとして各種広告賞受賞。1981年、博報堂生活総合研究所設立と同時に移り、1996年所長。2003年4月より東京経済大学教授。2004年4月より同研究所エグゼクティブフェロー。
著書『ひらがな思考術』(ポプラ社)『巨大市場「エルダー」の誕生』(プレジデント社・共著)『21世紀の高齢者文化』(第一法規出版・共著)『岩波講座現代社会学第十三巻・成熟と老いの社会学』(岩波書店・共著)『団塊世代の定年と日本経済』(日本評論社・共著)他。

舘野晴彦氏
舘野晴彦氏

幻冬舎
「GOETHE」発行人・編集長

1961年12月生まれ。東京都出身。角川書店時代「週刊ザテレビジョン」表紙担当兼務、特集デスクとして活躍。毎週実売98万部を記録する。「月刊カドカワ」副編集長などを経て、93年幻冬舎に創立メンバーとして参画。多くの小説家を始め、篠山紀信氏、中田英寿氏、中村勘三郎氏、周防正行氏、さだまさし氏、唐沢寿明氏、大竹しのぶ氏ら様々なジャンルの著者の担当編集者として数々のベストセラーを輩出。また、映像化のプロデュースも多数手がける。テレビ・映画界などにも幅広い人脈を持つ。2006年2月より幻冬舎初の男性ライフスタイル誌GOETHE(ゲーテ)発行人・編集長に就任。常務取締役、編集本部本部長も兼務。

中村正史氏
中村正史氏

朝日新聞社
「AERA with Kids」「AERA with Baby」編集長
教育・ジュニア編集長

1958年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。社会部記者、週刊朝日記者、同副編集長、アエラ誌面委員、出版プロジェクト編集部(新規媒体開発セクション)編集長を経て、2008年4月より新設の教育・ジュニア編集部編集長。2006年3月、親向けの子育て情報誌「AERA with Kids」を発刊。2007年1月、姉妹誌として「AERA with Baby」を発刊。いずれも4回の試行を経て、「AERA with Kids」は2007年3月、「AERA with Baby」は2008年4月に独立創刊した。4月から刊行開始した小学生向け学習誌「週刊かがくるアドベンチャー」、大学情報誌「大学ランキング」などの発行人・編集長も務め、朝日新聞社の教育関連媒体を統括している。

西村眞氏
西村眞氏

ライト
「百楽」編集長

1939年高知県生まれ。明治大学文学部フランス文学科入学。大学在学中に光文社『女性自身』編集部の取材記者となる。主婦と生活社に正社員として入社。後に『週刊女性』副編集長。1973年主婦と生活社を円満退社、フリーエディターとして各誌に携わる。1977年男性月刊誌『GALLANTMEN』(パリの『LUI』日本版)の編集長に就任。1980年1月青春出版社入社。月刊男性誌『BIG TOMMOROW』編集長。1983年、編集部長に就任し女性月刊誌『SAY』の創刊に携わる。それ以降、約10年に渉って男女両誌の編集長を兼務。取締役編集局長を経て、1993年9月、同社を円満退社。1993年10月株式会社『ライト』を創業。代表取締役に就任。大日本印刷、株式会社ファンケル、講談社、三笠書房、祥伝社、飛鳥新社、ワールドフォトプレスなど10数社の雑誌、ムック、書籍、文庫などの企画制作。他に自社で数多く美術書、文芸書を出版。

温井明子氏
温井明子氏

講談社 「Grazia」編集長

1982年講談社入社。20歳前後の女性向け情報誌『ミス・ヒーロー』に配属。男性ファッション誌『チェックメイト』を経て、『With』『FRaU』で美容バブル到来の時代に美容ページ担当。その後、日本初の美容月刊誌『VOCE』創刊に編集次長として携わる。1999年に『Grazia』に異動、2000年より編集長。「35歳からが女は本物!」をキャッチフレーズにしたGraziaは、大人の女性をターゲットとした独自のコンセプトが評価を受けている。

藤井大輔氏
藤井大輔氏

リクルート 「R25」編集長

1973年1月19日生まれ。富山県出身。大阪大学経済学部卒。95年、株式会社リクルートに入社。『ゼクシィ』『AB-ROAD』『ダ・ヴィンチ』『住宅情報』『都心に住む』の雑誌編集を経て、2003年9月より『R25』の立ち上げに携わる。2005年4月より同雑誌の編集長を担当。現在は『R25式モバイル』『R25.JP』の編集長も兼任。

三浦展氏
三浦展氏

消費社会研究家
マーケティング・アナリスト
カルチャースタディーズ研究所代表

1958年生まれ。82年、一橋大学社会学部卒業。(株)パルコ入社。マーケティング情報誌『アクロス』編集室勤務。同誌編集長。「第四山の手」「新人類」等のキーワードを使い、時代、世代、消費、都市、文化などを分析。特に団塊世代研究、東京論、郊外研究等により注目を集める。90年、三菱総合研究所入社。マーケティング、文化施設企画等を担当。99年、「カルチャースタディーズ研究所」設立。団塊ジュニア世代、団塊世代などの世代マーケティングを中心に、自動車、家電、情報機器、食品、化粧品などの商品企画、デザインのためのマーケティングの調査、コンサルテーション等を行う。近年特に、世代別のデザイン志向性を調査し、どの世代にどんなデザインの製品が売れるかと推定する「感性言語連想法」によるデザインマーケティング調査の実績を積んでいる。また、家族、消費、都市問題などを横断する独自の「郊外社会学」を展開するほか、「下流社会」「ファスト風土」「2005年体制」「真性団塊ジュニア世代」などの概念を提案、マーケティング業界のみならず、社会学、家族論、青少年論、教育論、都市計画論、住居学、建築論など各方面から注目されている。

山本貴代氏
山本貴代氏

博報堂生活総合研究所 上席研究員

入社7年程コピーライターとして、航空会社、食品、化粧品など多くの得意先を担当。1994年より博報堂生活総合研究所へ。1989年TCC新人賞受賞。研究テーマは、女性の心理・行動(東京OL113人による「OLチューチューネット」主宰)他、富裕層の意識と実態、中国人の日常生活研究もライフワークとしている。マクロではなく常にミクロの目線で生活者を追う。著書として、「ノンパラ〜パラサイトしない女たちの本当〜」(マガジンハウス社)、「黒リッチってなんですか?」(集英社)、「平成モザイク消費」(プレジデント社)など多数。

吉川祥一氏
吉川祥一氏

新生銀行

ナイキジャパン、ウォルト・ディズニーなどでブランドマーケティング、製品開発などを導き、世界最大のゲームソフト制作・販売会社エレクトロニック アーツにおいてはマーケティング担当副社長をつとめ、現在は新生銀行コーポレートバリュー部長兼ブランド推進室長。マーケティング、ブランディングに関する講演や書籍の著作も多数。

田中里沙
田中里沙

宣伝会議 編集室長

1966年三重県生まれ。1989年学習院大学卒業、広告会社を経て、93年株式会社宣伝会議入社。「宣伝会議」編集部にて企業宣伝部、広告会社担当記者、海外情報デスクなどを担当。95年副編集長、96年編集長、2003年より「環境会議」「人間会議」編集長を兼任。07年10月より現職。専門は企業の広報・宣伝戦略、マーケティングトレンド分析など。政府・行政の広報評価委員、アドバイザー、各種広告賞審査員。情報報道番組のコメンテーター、新聞雑誌に広告コラムを執筆。

谷口優
谷口優

宣伝会議 「宣伝会議」編集長

早稲田大学商学部卒業後、2000年、株式会社宣伝会議入社、『宣伝会議』編集部配属となる。2002年12月より『環境ビジネス』副編集長を務めた後、04年8月に『編集会議』編集長就任。06年4月に『宣伝会議』副編集長、07年10月より『宣伝会議』編集長に就任、現在に至る。


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