BOVAで引っ張りだこ!? 注目の若手ディレクター名鑑

公開日:2026年8月31日

9月1日から縦型動画部門の応募受付を開始した「BOVA」。良い作品をつくるには、良いチームづくりも大切だ。ここでは近年のBOVA で受賞歴があり実際の映像制作でも頭角を現しているいま注目の若手ディレクター5人を紹介する。

    Q1. これまでの代表作品

    Q2. 自分の持ち味

    Q3. プランナーにもの申したい!こと

    Q4. 今後の目標・野望

山口えり花
やまぐち・えりか

映像監督。CMやMVの監督を中心に、ダンス振付や企画、グラフィックのアートディレクターなども。ヤングカンヌ日本予選2年連続シルバー、CANON GRAPHGATEグランプリ、BOVA、JAC AWARDなど。オーストラリア出身の東京人。

A1.BUDDiiS(SDR)『キミは都市伝説』

ピンク色を主軸にしたポップな世界観、そして、メンバーの個性を活かしたネタが盛りだくさんのコミカルなMVです。動きも自らテストを重ねながら、楽しく華やかになるように付けました♡(CM系もぜひHPなどからご覧ください!)。

A2.企業や商品などのモチーフをグラフィカルでかわいく落とし込むのが得意です。そのため、色使いが印象的な作品や、ポップでかわいらしい作品が多いとよく言っていただきます……!音楽やダンス経験を活かしたリズミカルな演出・振付や、キモいものや怖いものをかわいく描くことも、得意です。

A3.ゴリラを飼いたいです。

A4.かわいいものでときめかせたり、変なもので笑わせたり癒やしたり、共感できる言葉を届けたり……いろんな形で...

この先の内容は...

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