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「ネスカフェ ゴールドブレンド」が発売されたのは、高度経済成長期の真っただ中の1967年。日本の消費者の生活水準が向上し、コーヒーに求める品質も高まっていた。そこで、同社が開発したフリーズドライ製法で香りの良さを実現し、1960年に発売したインスタントコーヒー「ネスカフェ(現・ネスカフェ エクセラ)」の上位ブランドとして投入された。
胃腸薬の歴史は、日本の食生活の変遷でもある―。1957年、第一三共ヘルスケアの前身である三共の初代社長 高峰譲吉氏が、消化酵素のタカヂアスターゼを発見したことが「第一三共胃腸薬(発売時:三共胃腸薬)」の始まりだ。