
災害リスク 広報が備えておくべきこと
東日本大震災から8年が経つ2019年。「3.11」の後も各地で、地震や豪雨といった災害が相次いでいます。緊急対応や復興支援はもちろん、時には風評被害など企業側が予想しえない事態に見舞われることも。企業はいつ何時起こるか分からない災害にいかに備え、ステークホルダーや社会に適切な情報を届けるべきか。専門家の提言や、実際に災害対応に直面した企業の例をもとに考えます。

広報の仕事 課題と戦略 2019
毎年恒例となった、企業の広報関連部門の体制や方針、課題などを探る編集部調査結果を2号連続で一挙公開。113社の回答のもと、活動の見直しや戦略構築に役立つデータ満載でお届けします。

危機管理広報2019
2018年、企業や大学、スポーツなど様々な業界で「組織風土」や「コンプライアンス」が問われる事態が相次ぎました。これらを教訓に、企業や団体のブランドを形成する広報の役割はどのように変わっていくのか。2018年に発覚した不祥事の問題点と危機管理広報のノウハウを交えながら、2019年の対策を考えていきます。

テレビ東京 大特集
「広報会議の読者が取材されたいメディア」といえば、テレビ東京の経済ニュース番組『WBS(ワールドビジネスサテライト)』。その影響力は絶大で、広報担当者の間では「WBS砲」という造語も存在するほど。他にも『ガイアの夜明け』『カンブリア宮殿』といった人気番組を多数擁する、テレ東の番組づくりの裏側とは?今回は各番組プロデューサーらに密着。制作・取材の裏側を大解剖します。

PR関連会社 活用ガイド2018
2017年末の編集部調査によると、『広報会議』読者のうちPR会社と契約しているのは約3割。「コンペをしたいがどこに依頼すべきか分からない」「費用感やクオリティの担保が課題」といった声がよく聞かれます。そこで今回は、国内PR関連会社に一斉アンケートを実施。各社の強みを誌上プレゼンしてもらいました。さらにベテラン広報が教えるPR会社の選び方、PRビジネスの歴史的背景などと併せて、パートナー選びのヒントをお届けします。

広報担当者のためのSDGs入門
2015年の「国連持続可能な開発サミット」で採択されたアジェンダで掲げられた「SDGs(持続可能な開発目標)」が今、注目を集めています。企業によるSDGs達成に向けた取り組みは、グローバルブランド確立の必須条件ともいえるでしょう。今号では、SDGs誕生の背景と広報活動における重要性を紐解き、企業価値を高めるためのポイントを考えます。

企業ブランド再構築 プロジェクトの進め方
あらゆるステークホルダーが「持続可能性(サステナビリティ)」のある企業を評価するようになってきた現在。蓄積したブランド資産を活かし、社内外に未来への「宣言」を伝えていくには─二号連続企画の特集で考えていきます。今号は、企業ブランドを再構築した実例からプロジェクト体制、進め方に迫ります。

メディアイベント実践ガイド2018
記者との接点を増やし、話題を最大化するメディア向けイベント。予算や目的に応じて、その内容や規模も様々です。最近ではブロガーを招いたりライブ配信を取り入れたり、ウェブ上での情報の広がりを意識した手法も多様化しつつあります。今号ではよりPR活動の成果につながる、メディア向けイベントのポイントや効果検証の方法を考えます。

広報パーソンのキャリアと働き方
「仕事熱心な人が多い」。これこそが広報パーソンの共通項であり、『広報会議』を読んでいるあなたもきっと、この仕事に並々ならぬ情熱を傾けていることでしょう。加えて「働き方改革」が注目される今、読者調査の結果と現場の声から広報のキャリア形成や働き方について考えていきます。

『広報会議』2017年人気記事ランキング
今回は、2017年に「広報会議デジタル版」で人気を集めた記事をピックアップ。月ごとのアクセス数ランキングで、この1年で注目されたテーマを振り返ります。

「広報の仕事」調査 2018
毎年恒例となった、企業の広報関連部門の体制や方針、課題などを探る編集部調査結果を2号連続で一挙公開。134社の回答のもと、活動の見直しや戦略構築に役立つデータ満載でお届けします。

2018年版 危機管理広報&炎上対策
東芝、タカタ、そして日産自動車や神戸製鋼の問題に至るまで、日本ブランドのものづくりの信頼が揺らぎ、企業風土やコンプライアンスが問われる事態が続いています。さらに社会全体が「働き方改革」「働きやすい会社」を追い求めるなか、企業のブランドを形成する広報の役割はどうなるのか。危機管理広報のノウハウを交えながら、考えていきます。

カンヌライオンズから読み解くPR潮流
フランス・カンヌで毎年6月に開かれる「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」は、世界中から様々な事例が集まるキャンペーンの「見本市」とも言えるイベントだ。「PR部門」などの受賞作品から見える傾向や、広報・PR担当者がエントリーできる国内外のアワードも紹介する。

未来を創る広報
社会が企業における存在意義を明確にし、事業を継続させていくためには、自らの意思を社内外に伝えていくことが必要となります。そして、その理解を促す活動こそが、企業における「広報」の役割と言えるのではないでしょうか。
企業の意思は普遍的なものではなく、社内のイノベーションや、社会環境の変化により、進化を続けていくもの。それゆえ、広報は未来のあるべき姿をトップと共有しながら、社内外の理解を促し、未来の市場や、顧客、ビジネスパートナーを創造していく役割を担います。
なぜ、広報があらゆる企業に必要なのか。経営における「広報」の役割を改めて考えます。
2016年ヒット商品のPR
「大型のヒット商品が不在」と言われるようになり久しい近年、話題になる商品の共通項、そしてPRの切り口とは?ネット上の口コミからマスメディアに波及する例も増える中、2016年にニュースとなり、実際に売上を伸ばした事例から学びます。

PRイベント番付2016年版
『広報会議』では毎号、連載「PRイベントの効果」でメディアや社会から高い関心を集めたイベント14例をピックアップして紹介しています。今回は2016年の総集編として、来場メディア数を指標としたランキングを発表。総合・PR会社別・企業別・タレント別の4カテゴリーでご紹介します。