
PRパートナーの選び方・付き合い方
「PR会社に発注したけど、期待通りの成果が出なかった」「追加費用を請求された」「担当者がすぐ代わる」など、PR会社とのパートナーシップには悩みや不満がつきもの。
一方で、発注側のゴール設定やオリエンテーションは十分であったか、見直す視点が常に必要です。
今回は、PR会社の選定から発注、契約後の付き合い方まで、専門家らがチェックポイントやブリーフィングシートを大公開。匿名アンケートによる読者の皆さんの声に基づき、自社の活動を見直すヒントをお届けします。

通巻100号記念企画「広報の仕事に必要なこと」
2009年に月刊『広報会議』が誕生してから、今号で通巻100号を迎えます。
この8年、新たな概念・手法が多数登場しましたが、常に変わらないこともあります。では今、社会においてどのような広報活動が求められているのでしょうか。
今回は100号記念企画として、50人のプロフェッショナルにその答えをうかがいました。もちろん、答えは企業の数だけあります。
ぜひ日々の活動の指針づくりのヒントに、活用していただければと思います。
報道対応Q&A
産業や企業の動きを追う記者・編集者との関係構築は、広報の仕事の基本。報道対応は1対1の人間関係から始まります。組織のミッションを背負いつつ、相手の関心を理解し、いかに着地点を見出すか。広報の先輩の成功体験や失敗談からそのヒントを探ります。

広報パーソンの倫理観を考える
情報開示のスピードが加速するなか、広報の役割は複雑化しています。メディアが報じる内容の真偽や権利を取り巻く問題も明らかとなり、情報を発信する立場にある広報パーソンも他人事ではいられません。今回は法務やコンプライアンスの視点から、改めて広報の仕事に必要な倫理観について考えます。
企業の広報・PR活動 2017年の課題と戦略
2017年、パブリックリレーションズの力で企業はいかに変わるのか─。毎年恒例となった、企業の広報関連部門の体制や方針、課題などを探る編集部調査の結果を一挙公開します。
2017年版 危機管理広報マニュアル
三菱自動車の燃費偽装、有名企業のお家騒動のほか、タレントや著名人など個人に対する批判など多くの不祥事が発覚した2016年。編集部の独自調査をもとに、その問題点や評価のほか、クライシス発生時の広報部の動きを想定した水面下のシミュレーション、危機管理広報の考え方、炎上対策まで専門家とともに考察していきます。