31歳から、コピーを学びはじめました。それまでは制作会社でCG制作やCMの企画演出をやっていて、現職に就くことになった際は、当然前職の延長上の仕事をやるものだと思っていました。「じゃあ、このコピー考えて。CM案もよろしく」。入社日に、師匠・上野達生からの言葉で脇汗をかきまくったのを覚えています。
中村猪佐武
突然、営業局から転局してきてコピーライターを名乗り始めたポンコツを、手取り足取り、厳しくも優しく、多くの先輩方が一からコピーの書き方を教えてくれました。その方々がいなかったら今の僕は絶対に存在していないし、広告業界にいたかすら怪しいものです。
米田恵子
板東英樹
蛭田瑞穂
野﨑賢一