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中学2年生だった。同級生の築山が、突然、ジャージの上からオレの股間をわしづかみにして叫んだ。「触ってごらん、ウールだよ!」。それは、ほんの一瞬、バスケ部で、教室で、流行した。名作「なにも足さない。なにも引かない。」を書かれた西村さんのコピーを、毛(ウール)が生えはじめたバカヤローたちときたら…本当に申し訳ございません。産み落とした言葉が世の中に愛される(いじられる)ことはコピーライター冥利に尽きるけれど、まだ、中学生を夢中にさせる一行が書けていない。
北 匡史
コピーライター養成講座に通っていた頃、衝撃を受けたコピーを思い返して3本選ぼうとしたのですが、多すぎて選びきれない、すごいコピーが多すぎる…。なので、自分が広告と関係のない人間だった子どもの頃にもどって、「なんかよくわからへんけど、面白いなぁ」と思ったコピーについて述べさせていただきます。
中村猪佐武
米田恵子
板東英樹