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角野栄子
3月1日公開の実写版映画『魔女の宅急便』の原作者・角野栄子さん。1970年に35歳でデビュー以後、作家として活躍する角野さんだが、学生時代からグラフィックデザインや広告への造詣が深かった。
自称、“何でも屋”。日本の企業や地域、個人の“良さ”“面白さ”を広く伝えるため、ある時はコンテンツ企画から、またある時はWEBサイトなどの枠の構築まで手がける同氏。広告界でもコンテンツ重視の傾向が強まる中、同氏が感じている課題を聞いた。
暦本純一(ヒューマン・コンピュータ・インタラクション研究者)