かつて方言は「訛り」と言われ田舎者の象徴だった。ところが昨今では、方言をネーミングやデザインに使った「方言みやげ」「方言グッズ」が続々と登場するなど、むしろポジティブに受け入れられている。こうした現象はなぜ起きるのか。方言研究の専門家で、東京外国語大学名誉教授の井上史雄さんに話を聞いた。
2013年、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、世界の大都市を中心に和食ブームが過熱している。登録の立役者となったのが、日本文化史や茶道史に精通する歴史学者・熊倉功夫さん。無形文化遺産登録の裏側や、和食の価値、人と人との絆を育む日本の食文化について話を聞いた。
無料キャリア相談