KDDIは7月17日、オタクを公言しているKis-My-Ft2・宮田俊哉を起用し、「推し活は戦い」をテーマにした「WiMAX」のWeb動画を公開。推し活における通信環境の重要さを描いた同企画は、どのようにして生まれたのだろうか。KDDIコミュニケーションデザイン部の石川諒英氏、中村亮太氏に話を聞いた。
KDDIは7月17日、オタクを公言しているKis-My-Ft2・宮田俊哉を起用し、「WiMAX」のWeb動画を公開した。
一見すると、よくある推しコラボ企画のように見えるが、今回のテーマは「推し活×通信環境」。起用した宮田氏だけでなく、「推し活をするファン」にも焦点を当て、通信戦への準備がカギを握る“推し活あるある”なシチュエーションを描いた。
“推し活あるある”で魅力を伝える
今回の企画意図について、コミュニケーション戦略を担当したKDDIの石川諒英氏は、「今や誰もが知っている『推し活』という現象を通して、若年層へのアプローチを強化したかった」と話す。
「今回の企画は、『WiMAX』という名称の認知獲得を超え、“サービス内容の理解”までを目指...


