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藤本宗将(電通)
まだ僕が新人だった頃。当時はCMの力がとにかく圧倒的で、コピーもCMのまんなかでどーんとしてる、短くて強い言葉があふれていた気がします。キャッチらしいキャッチ、というんですかね。いつかそういうコピーを書いてやろうと僕も思ったものでした。けれど、実際の自分に与えられた仕事はグラフィックばかり。それもクルマや携帯電話のスペックだらけの長文原稿をひたすら書いていました。そのせいなのかどうなのか、いまもダラダラ長いコピーのほうが得意だったりします。
中川英明
自分ではゼッタイ書けない3本を選んでみました。書けないからこそあこがれる名作たちです。飲み屋で、広告業界じゃない人に自分の仕事の話をするとき、これらのコピーの魅力をあたかも自分が書いたかのように熱弁し、「ほら、コピーライターってかっこいいだろ?」と、したり顔で烏龍茶を飲んでいます(下戸なのです)。
勝浦雅彦
尾崎敬久(電通中部支社)
小林麻衣子
木村 透
上野達生
岡野草平
李 和淑
左 俊幸
後藤国弘(ドライブディレクション)