岡本健太郎氏(骨董通り法律事務所)
先日、東京地裁の判決で、漫画などの海賊版サイトにコンテンツ・デリバリー・ネットワークサービス(CDNサービス)を提供していたクラウドフレア社について、大手出版4社に対する約5億円の損害賠償責任が認められました。
Q.当社は、社内向けにAIツールを開発しています。オプトアウト方式を採用すれば、他人の著作物の利用が容易になりますか。