AIとの対話が情報探索の入り口になるなか、広告はいかに生活者の文脈に寄り添えるのか。博報堂DYグループでChatGPT広告の国内取り扱いを担当する田代祐介氏、岡部耕司氏、小見山智衣氏に話を聞いた。
店舗接客の心地良さを目指す 文脈に寄り添う提案型アプローチ
ChatGPT広告の国内展開を受け、博報堂DYグループにも広告主から問い合わせが寄せられているという。岡部耕司氏は、検索やショッピング領域に強いダイレクト系の広告主だけでなく、ブランド広告主からの問い合わせも多いと話す。背景にあるのは、ChatGPT自体が生活者に浸透し、AIに問いかけながら情報を探す行動が広がり始めていることだ...


