メッシ、ロナウド…スター選手を起用し盛り上がる FIFAワールドカップ北中米大会に熱くなる企業

公開日:2026年7月14日

  • 松本泰輔

アメリカ・カナダ・メキシコの史上初3カ国共同開催となったFIFAワールドカップ2026。1994年米国大会と比較して、参加国(24)と試合数(52)は2倍(48・104)になり、かつては“サッカー不毛の地”と呼ばれたアメリカでも、前回をはるかに上回る注目を集めている。

俳優とスター選手&レジェンド 共演するアディダスの5分動画

W杯公式試合球と本大会出場14カ国のユニフォーム・サプライヤー、アディダスは5月初旬、俳優ティモシー・シャラメ、ラッパーのバッド・バニー、元イングランド代表デビッド・ベッカム、アルゼンチン代表リオネル・メッシなどが共演する5分動画「Backyard Legends」を公開。シャラメ演じる主人公がストリート・サッカーのチームを結成して王者に挑む動画は公開2週間で500万回再生された。レジェンド選手はAI生成により現役当時の容姿で現れるほか、一瞬だけ登場するW杯出場選手など見どころ満載になっている。

またライバルのナイキは5月21日、ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド、NBAのレブロン・ジェームズ、俳優キム・カーダシアンなど著名42人の写真を公開し「予想外のコラボや文化表現において彼らが登場します」と今後の展開を予告した。

①アディダス

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