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【あらすじ】<br>高校の同級生だった京野泰彦と、日本酒ラベルのモチーフを使った商品を企画・販売する"株式会社キョウカラ"を立ち上げた唐沢陽介。起業から一年経っても取引先が見つからず、ダメ元で空港内の売店を管理する千歳空港販売サービスに営業の電話をかける。プレゼンの場で取締役の才田文吾から絶賛されたが……。
大学進学のため札幌市を離れていた唐沢陽介は、東京の玩具メーカーを退職し九年ぶりに帰郷した。高校の同級生だった京野泰彦と意気投合し、日本酒ラベルのモチーフを使用した商品を制作・販売する『株式会社キョウカラ』を起業。外国人観光客のお土産需要を見込んで、商品のPRに奔走するが……。