「やってみたくなる」商品詰め替えのエコ什器

公開日:2026年4月16日

  • 向坂文宏(桜美林大学 芸術文化学群 准教授)

    POP

    ecostore JAPAN/自動充てん機「ecofill -エコフィル-」

昨今、買い物の行動そのものが、少しずつ“エコ”を身近に取り込むようになっている。化粧品容器の回収ボックスはもはや珍しくなく、衣類や文具、水筒、メガネに至るまで「持ち込めば循環に参加できる」売り場が増えた。

そして量り売りも同じ流れにある。必要な分だけ買えるから無駄が減り、選ぶ行為そのものが気持ちよい。「意識の高い人だけのもの」だったエシカル消費が、気付けば普段の買い物の中に自然に混ざってきた。そんな空気を感じる。

いつもの流れで環境配慮

その潮目を、実にうまく仕組みに...

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