“あの企画”を考えたプロに聞いた「企画時にあえてやらないと決めていること」

公開日:2026年8月31日

近年話題になった“あの企画”を取り上げた本特集。話題になった企画を考えたプロは、普段どのようなことを考えながらアイデアをかたちにしているのだろうか。ここでは、“あの企画”を考えた「企画のプロたち」が、企画時にあえてやらないと決めていることをまとめる。

電通
CMプランナー
飛田ともちか氏

企画時にあえてやらないと決めていること

当てに行かない

オリエン内容は熟読しますが、それを満たすことだけを考えた「通りやすい」企画は極力しないようにしています。どんな企画にも、たとえ小さいことでも、自分が興奮するポイントがあるかどうかは、企画時に意識していることかもしれません。

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“アイデア”が、“カタチ”になるまでの舞台裏 「プロの企画書」大公開-2026-

世の中で話題になる広告やキャンペーン、新商品、サービス、プロジェクト。その始まりには、必ず誰かがつくった「企画書」があります。けれど、私たちが目にするのは、多くの場合、世に出た後の完成形です。そこに至るまでに、“企画の仕掛け人” は、課題をどう捉え、誰にどんな変化を起こしたいと考え、アイデアを構想していったのでしょうか。そして、“アイデア” を実行可能な“企画” へと落とし込み、関係者を動かすために、プロは限られたページへ何を書いたのでしょうか。本特集では、実際に世に出た広告事例や新商品、プロジェクトの企画書を公開します。企画の着想、課題設定、ターゲットの見立て、アイデアの磨き込み、提案を通すための工夫まで、企画を手がけた本人の解説とともに、その思考の過程を読み解いていきます。

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