ほっかほっか亭、Z世代向け体験型展示 手づくりのあたたかいお弁当の価値を再発見

公開日:2026年9月09日

  • ほっかほっか亭総本部

ターゲットであるZ世代に対して、いきなり来店を訴求しても、お弁当を買ってもらうハードルは高いと考えた。そこで、50年培ったほっかほっか亭の価値を、“お弁当”という枠組みを超えたエンタメコンテンツとして表現する「お弁当ってなんだ?展」を開催した。

持ち帰り弁当事業を運営するほっかほっか亭総本部は、初の体験型展示「お弁当ってなんだ?展」をスタート。同社が創業50周年を迎えたことを記念し、7月24日から8月6日まで創業の地である埼玉・草加で開催した。主導するのは、同社のZ世代特化型プロジェクト「ZorZゾアーズ」。

「ZorZ」は、2024年にスタートしたプロジェクト。「ほっかほっか亭」ブランドでは、Z世代における固有認知度や購買経験率の向上が課題となっていた。そこで、26歳でほっかほ...

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