ターゲットであるZ世代に対して、いきなり来店を訴求しても、お弁当を買ってもらうハードルは高いと考えた。そこで、50年培ったほっかほっか亭の価値を、“お弁当”という枠組みを超えたエンタメコンテンツとして表現する「お弁当ってなんだ?展」を開催した。
持ち帰り弁当事業を運営するほっかほっか亭総本部は、初の体験型展示「お弁当ってなんだ?展」をスタート。同社が創業50周年を迎えたことを記念し、7月24日から8月6日まで創業の地である埼玉・草加で開催した。主導するのは、同社のZ世代特化型プロジェクト「ZorZ」。
「ZorZ」は、2024年にスタートしたプロジェクト。「ほっかほっか亭」ブランドでは、Z世代における固有認知度や購買経験率の向上が課題となっていた。そこで、26歳でほっかほ...


