“お手伝い”を起点に、地域のファンを増やす 人手不足を出会いに変える「おてつたび」

公開日:2026年9月11日

  • おてつたび

2019年に開始した人材マッチングサービス「おてつたび」は、地方の旅館や農家など、人手不足に悩む事業者と、働きながら旅をしたい人をつなぐものだ。日本各地で利用されており、参加者が地域で働き、住民と交流することで、一過性では終わらない地域のファンを生み出している。新規事業は、どんな企画書から始まったのか。

おてつたび「人材マッチングサービス『おてつたび』」の企画書

    オリエン内容

    「おてつたび」を通じて、地方の人手不足を解消するとともに、旅行者が働きながら地域に深く関わり、旅先を“また帰りたい場所”に変える新しい旅のかたちを広げる。

おてつたび
代表取締役CEO
永岡里菜氏

1990年生まれ、三重県尾鷲市出身。千葉大学教育学部卒業。イベント企画制作会社や和食推進事業を経て、2018年7月におてつたびを創業。「誰かにとって特別な地域をつくる」をミッションに、人手不足に悩む地域事業者と旅人をつなぐマッチングプラットフォームを運営。

実現した企画はこちら!

サービス

「おてつたび」は、人手不足に悩む地域を手伝いたい旅行者と地域の事業者をつなぎ、お手伝いを通じて新たな出会いや交流...

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