POP・什器
TOPPAN
情報ソリューションBU
マーケティングDX事業部
OMOエンゲージメント本部
チームリーダー
鉄矢俊一氏
化粧品・家電・流通などのVMDや店頭体験の設計を担当。デジタルとアナログを融合させた次世代の売り場づくりを推進している。
>>今、POP・什器に求められる役割
従来、POPや什器はマス広告後の「刈り取りの場」として機能していました。しかし、現代では店頭が最初の接点となる「認知の起点」へと変貌ています。
今求められているのは、店舗単独でも完結する「圧倒的な店頭体験」です。五感に訴える演出でファン化を促す「情緒的価値」に加え、実務面では販売員に代わって魅力を伝える「セルフ販売機能」、現場負担を減らす「時短・簡単設置構造」といった機能的価値も不可欠です。スペック伝達を超え、運用効率とブランド体験を両立させ、...

