「−196」がインバウンド向けイベント 地域ならではの体験で販売数2倍に

公開日:2026年3月09日

  • サントリー

サントリーの缶チューハイブランド「-196イチキューロク」は、インバウンドと日本の地域共生をテーマにした「-196 LOCAL RESONANCE PROJECT」を開始。2025年12月24日から2026年2月28日まで、インバウンド需要が急増する長野県白馬エリアにて、地域文化や自然、地元飲食店と連携した体験型イベント「-196 LOUNGE HAKUBA」を実施した。

「-196 LOUNGE HAKUBA」の開催の様子。同イベントの目的は、「-196イチキューロク」を楽しんでもらうことに加え、白馬の地元の人々とともに訪日外国人に魅力的な地元の体験を提供すること。地元の食や音楽と一緒に「-196イチキューロク」が楽しめるラウンジや、歴史ある古民家の空間で日本独自の「家飲み」を体験できる空間としてデザインしたラウンジを開いた。...

この先の内容は...

販促会議』 定期購読者限定です

ログインすると、定期購読しているメディアの

すべての記事が読み放題となります。

購読

1誌

あたり 約

3,000

記事が読み放題!

この記事をシェア

この記事が含まれる連載

Idea&Techniques

最新の販促アイデア、テクニックを一挙紹介!

MEET US ON