「伯方の塩」初の飲食業態が松山空港にオープン 店舗を構築する全要素で提供価値を表現する

公開日:2026年9月18日

  • 伯方塩業

愛媛県に本社を置く伯方塩業が3月28日、塩釜をイメージした白一色の飲食店「Tabijioタビジオ by 伯方の塩」を松山空港ビル内にオープンした。同社初の飲食業態であることに加えて、空港内の店舗というのも珍しいポイントだ。「旅と塩」をテーマとした同店舗は、どのようにして生まれたのだろうか。

伯方塩業「松山空港新店舗出店プロジェクトご提案」の企画書

    オリエン内容

    将来的なリテール事業部のビジネス拡大を見据え、伯方塩業の「収益性のある新業態」を創出する。

電通西日本
グロースプランニングセンター
CXクリエイティブディレクション1部
クリエイティブディレクター/アートディレクター
佐々木亨氏

ブランディング・デザインを専門領域とし、企業スローガン・ロゴマークからPR施策まで、企業コミュニケーションの川上から川下まで、トータルで設計・デザイン。流通・メーカー・インフラ、様々な業種のクライアントを担当。2026広島ADCグランプリ等受賞歴多数。

同社
松山支社ビジネスプロデュース部
ビジネスプロデューサー
田中航希氏

2020年電通西日本入社。行政やBtoB企業、食品メーカー、商業施設など幅広い業界を担当。クリエイティブとメディアを横断したマーケティング・コミュニケーション設計に加え、新規事業の企画・プロデュースにも従事。

実現した企画はこちら!

店舗

塩釡をイメージした白一色の店内では、瀬戸内海各所を映した4K映像を流す。動画では、高茂岬、伊予灘、伯方島など、瀬戸内海の海の情景が映し出される。

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