サンリオがゲーム事業参入を発表、本腰を入れ始めた。第1作のタイトルは「サンリオパーティランド」。今後3年で本作を含む10タイトルの展開を予定している。4月に実施されたメディア向け発表会では、その狙いとゲーム事業で成し遂げたいことが語られた。サンリオが自社パブリッシングに踏み出す理由とは。
サンリオは4月21日、初の自社ゲームブランド「Sanrio Games」を立ち上げると発表した。第1作目として、Nintendo Switch/Nintendo Switch 2向け家庭用ゲームソフト「サンリオパーティランド」を2026年秋に世界同時発売する。今後3年間で10タイトル程度の展開する計画だ。これまで注力してきたライセンス展開に加え、自社パブリッシングによるゲーム事業を本格化することで、IP拡張と中長期的な収益基盤づくりの両立を狙う。
© 2026 SANRIO CO., LTD. 著作株式会社サンリオ
ゲームを“新たな接点”に 自社パブリッシング選ぶ理由
今回の発表は、サンリオが...

