象印マホービンは、持続可能な社会に向けたサーキュラエコノミー(循環型経済)の実現を目指し、同社が炊飯ジャーを開発する際に炊飯試験で炊いたごはんを原料にしたクラフトビール「ゾウのマイ」を商品化。3月10日から、同社グループの販売会社である象印フレスコが販売を開始する。
象印マホービンの主力商品の一つである炊飯ジャーの商品開発過程では、ごはんのおいしさを追求するために、炊飯と試食を繰り返し行う。その際に、どうしても食べきれないごはんが生まれてしまうため、そのごはんを外部業者に委託して堆肥化して...


