プリントメイキングから
生まれる模様のちから
マリメッコ展 模様のちから
Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love
1951年に戦後フィンランドの復興とともに生まれたマリメッコは、毎日の暮らしに彩り、喜び、前向きな心をもたらすことをミッションに新しいライフスタイルやコンセプトを提案してきた。3500種類以上に及ぶ独自のプリントデザインは、タイムレスな魅力を放ち続けている。
本展は、創業者であるアルミ・ラティアの言葉を手がかりに、約70点のドレスやアートワーク、ファブリックを通じて、創造の美学と継承されるプリントメイキングの技に多角的な視点から光を当てる構成。
会場では、ヘルシンキにある同社の「プリント・ファクトリー」をアートユニットのplaplaxが映像とプロジェクションによってダイナミックに創作。さらに、デザイナーの皆川明がマリメッコとの対話を経てデザインし、プリント・ファクトリーで製作されたファブリックを用いて生み出した新作インスタレーション...
