大和ライフネクストは6月、双葉町の中野地区復興産業拠点にホテル「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA」を開業した。スパやレストラン、ライブラリー、ビオトープを備え、「思考を澄ませ、あらたな魅力に出会える」リトリート型ホテルだ。双葉町は2011年の東日本大震災と原子力災害の影響で全町避難が続いたエリアで、コンセプトは施設名に“再び”とあるとおり、双葉町の再生と成長。
ファサードは周辺と調和する曲面に。サウナの監修はTTNE 松尾大さん、ライブラリーの選書はBACH 幅允孝さん。オリジナルグッズも販売。
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