第13回「BOVA」オンライン動画部門の最終審査で、グランプリ作品と接戦となったのが、ゴールドを受賞した「【実況】ギャンブルエスケープ」だ。制作した横井優樹さんは2019年からBOVAに応募を始め、既に受賞歴もある。今回は4度目の挑戦となったが、BOVAへの応募を続けてきた理由とは。
オンライン動画部門ゴールドを受賞した「【実況】ギャンブルエスケープ」
一人で企画制作から実況まで担当
第13回「BOVA」オンライン動画部門でゴールドを受賞した横井優樹さん(博報堂クリエイティブ・ヴォックス)がBOVAに初めて応募したのは、2019年のこと。2021年には審査員特別賞、2025年には審査員個人賞を受賞している。4回目の応募となる今回は、企画から演出、アニメーション制作、ゲーム実況のナレーションまで、初めて一人で全ての役割を担当した。「自分一人でどこまでつくることができるのか、力量を試す場になりました」と、その制作過程を振り返る。
ゴールドに選出された「【実況】ギャンブルエスケープ」は、一般社団法人「ギャンブル依存症問題を...


