今年は約3カ月間にわたる「宣伝会議賞」の応募期間。クオリティを保ちながら書き続けるためには、「自分自身をどうコントロールするか」という自己マネジメントも必要です。昨年、見事に栄冠を掴んだ11人の受賞者たちに、応募期間の過ごし方を聞きました。
応募期間の過ごし方
岡本英孝さん
平日と休日で役割を変えていました。平日に商品を調べ、休日にコピーを書く。仕事の日はいつもクタクタなので、頭をフル回転する作業は避けていました。ただその分、土日祝日は朝6時ぐらいから夜の22時ぐらいまでひたすらコピーを書きます。僕にとっては、このコピーを書くひとときが至福の時間でしたね。
密山直也さん
アイデアが浮かばないときは、いつもとちがうことをして気分を変えています。いつもならコーヒーを飲んでいるところを、紅茶にしてみる。いつもなら座って考えるところを、立って考えてみる。いつもの道を、ちがう道から行ってみ...

