GWの旅行需要は好調 旅先の安・近・短志向も
2026年のゴールデンウィークはカレンダーも良く、最大12連休にチャレンジした人もいるようだ。大手旅行会社が4月前半に発表した、GWにおける同社の海外旅行予約者数は前年比126.7%と好調。平均単価も前年比104.3%の21万8400円と伸びた。国内旅行予約者数は前年比138.3%とこちらも好調。一方で平均単価は前年比97.5%の9万2600円と減少した。中東情勢の悪化による空港の閉鎖や欠航など不安定な状況が続く中、海外旅行先は安・近・短のアジアが好調。国内では沖縄・北海道が相変わらず人気だった。また、ガソリン代や物価高騰などを受け、近場へ電車旅行するという選択をした人も少なくないようだ。
コンテンツのグローバル展開で新たなビジネスチャンス
5月25日に...

