「Meta AI」を使って、買い物ミッションに挑む3日間限定の体験型イベント。
日常での活用イメージを提示 身近なコンビニを体験の場に
Meta(メタ)は8月28日から30日、東京・渋谷の「SHIBUYA SACS(サックス)」で、体験型イベント「Meta AI Convenience Store(メタ・エーアイ・コンビニエンスストア)~Meta AIで挑む、世界一!?“不便”なコンビニ~」を開催した。
同社は2025年11月から、日本語での「Meta AI(メタAI)」の提供を段階的に開始した。しかし、日本市場ではサービスの認知向上に加え、日常生活における具体的な活用方法を伝えることが課題だった。
今回イベントを企画したのは、日本のユーザーからの意見が蓄積され、日本固有の文化や習慣、文脈に対する同サービスの理解が深まったことも、背景にある。そこで、幅広い生活者にとって身近なコンビニを舞台に、AIを実際に使う機会をつくった。...


