リフレッシュできる新しいコーヒー体験の機会創出
ネスレ日本は、期間限定イベント「ネスカフェ クーラー リフレッシュバカンス in Shibuya」を6月25日から7月5日まで東京・渋谷で開催した。
3月に発売した「ネスカフェ クーラー」は、フルーツとコーヒーを掛け合わせたスティックタイプのリフレッシュドリンクで、水や炭酸に混ぜ、新しいコーヒー体験を楽しめる商品だ。浅煎りコーヒーに、フルーツの甘さや酸味を重ね、コーヒーの苦みなどが苦手な層にも味わいやすい商品として開発。「コーヒーなのにフルーティー」をコミュニケーションの軸に据えている。同社が直営する「ネスカフェ 原宿」「ネスカフェ 三宮」では、提供するドリンクの3割以上が「ネスカフェ クーラー」を使った限定メニューになっているという。
だが、パッケージだけでは味が想像しにくい商品のため、体験を軸にしたコミュニケーションを重視。今回のイベントでは、冷凍フルーツと「ネスカフェ クーラー」を組み合わせたドリンクを...


