あたらしい人(10月号表紙:首藤 凜さん)

公開日:2026年10月15日

  • 首藤凜さん

人が資産と言われる、広告・マーケティング業界。私たち『宣伝会議』も、常に毎号の誌面を通じて、魅力的な新しい人を発見、紹介したいと考えてきました。2021年3月号から継続している表紙の「あたらしい人」シリーズもその一環。テクノロジーがマーケティングを大きく変えていく時代だからこそ、あえてテーマを「人間回帰」と定め、写真の力を通し、今とこれからを生きる人間の「顔」を、改めて見つめていきます。

首藤 凜さん
1995年東京生まれ。大学時代に映画制作をスタート。『また一緒に寝ようね』がぴあフィルムフェスティバル2016にて映画ファン賞と審査員特別賞を受賞。商業長編デビュー作『ひらいて』では、ドイツの映画祭「ニッポン・コネクション」で審査員賞を受賞した。2026年、短編『親切がやって来る』を発表。脚本家としても活動し、Netflix『恋愛バトルロワイヤル』、WOWOW『にんげんこわい』シリーズ、テレビ東京『一緒にごはんをたべるだけ』などに参加。

祖父の葬儀で訪れた20年ぶりの大分の海と、ママ友と食べたサムギョプサル。

キャスティング担当者から見た首藤 凜

首藤さんは、若くして日本映画界を担う存在として着実に歩みを進めている注目の監督です。人間の複雑な感情や関係性を描く力に長けており、その視点の鋭さと繊細さにはいつも驚かされます。...

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