思い描くジブンと違う現実 骨折で知った想像の難しさ
左足のくるぶしを骨折してしまった。八ヶ岳での1泊2日のテント泊からの下山中に転倒したのが原因だ。ちょっとしたぬかるみを飛び越えようと思い、ジャンプ!したところ、その先にあったぬかるみで足をすべらせ、転倒。あげくに足の着地どころが悪く、骨折してしまったのだ。アタマで思っているジブンと、実際のジブンは違うということを、嫌というほど思い知らされた。骨折すると日常生活も思うようにいかない。玄関の段差や家の中のモノの配置や配線など、今までの生活ではまったく支障がなかったことが、大きな壁となって迫ってくる。しかし、家人たちは気付きもしない。思わず、ちょっとは(骨折したぼくのことを)想像して!...

