人が資産と言われる、広告・マーケティング業界。私たち『宣伝会議』も、常に毎号の誌面を通じて、魅力的な新しい人を発見、紹介したいと考えてきました。2021年3月号から継続している表紙の「あたらしい人」シリーズもその一環。テクノロジーがマーケティングを大きく変えていく時代だからこそ、あえてテーマを「人間回帰」と定め、写真の力を通し、今とこれからを生きる人間の「顔」を、改めて見つめていきます。
望月春希さん
2007年7月5日生まれ、東京都出身。MBS『恋をするなら二度目が上等』宮田晃啓役(高校時代)(2024)、舞台『ライチ☆光クラブ』雷蔵役(2025)、Netflix映画『This is I』(2026)で主演に抜擢され注目を集め、その後もTBS『終のひと』(2026)、NHK『コンビニ兄弟』(2026) フジテレビ『夫婦別姓刑事』(2026)と出演が続いている。
キャスティング担当者から見た望月春希
望月春希さんは、部屋に入ってきた瞬間にその場の空気を明るくし、自然と周囲を巻き込む魅力を持った方です。実際にお会いすると、透明感のある佇まいに加え、唯一無二の存在感を感じます。俳優でありながらアーティストとしての感性や独自の美意識を備え、自分自身の価値観を大切にしながら表現と真摯に向き合う姿勢も印象的でした。広告への理解やリスペクトも...

