33社に聞く、アンケート企画(2)クレディセゾンほか

公開日:2026年5月29日

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クレディセゾン

ブランディング戦略部
マーケティング部
部長
麻月 保樹

2005年にクレディセゾン入社。営業部門などを経て、2015年から2020年までブランディング戦略部に在籍。2022年からセゾンAMEX推進部長を務めた後、2025年6月より現職。

部門が担っているマーケティング・コミュニケーション手段

  • マス広告(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)
  • デジタル広告(運用型広告・動画広告、SNS広告等)
  • 販促・プロモーションメディア
  • SNS運用(公式アカウント)
  • イベント・体験施策(リアル/オンライン)

現在、自社の宣伝部門に特に期待されている役割

  • ブランド価値の向上
  • 認知・話題の創出
  • 企業の信頼・評判の向上

現在、最も注力しているマーケティング・コミュニケーション手段

  • マス広告(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)
  • デジタル広告(運用型広告・動画広告・SNS広告等)
  • イベント・体験施策(リアル/オンライン)

現在、最も注目しているマーケティング手法・メディア・テクノロジー

  • 生成A

部門におけるAI活用の状況

  • 全社的な活用方針のもと、部門として活用している

今後、宣伝部門はどのような役割を担う組織へ進化すべきか

  • ブランド価値の構築・管理
  • 統合コミュニケーション設計
  • 経営戦略への関与

マーケティング・コミュニケーションにおいて、これからの宣伝部門が果たすべき役割

ブランド価値が一層重要となる時代において、宣伝部門は社内外をつなぐハブであるべきと考える。ブランドが大切にしてきた想いや価値を受け継ぎ、時代や市場に合わせて進化させながら、企業とステークホルダーとの信頼形成を牽引していくことが重要。

11

ケンミン食品

広報室
室長
田中 国男

2019年10月よりマーケティング部部長兼広報室長に着任。両部署との連携をスムーズに行うことでタイムリーに情報発信を行っている。

部門が担っているマーケティング・コミュニケーション手段

  • 販促・プロモーションメディア(キャンペーン・店頭施策・OOH等)
  • PR・パブリシティ(広報活動含む)...
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この記事が含まれる特集

マーコム組織の機能と役割・最新戦略

広告だけでは生活者を動かせない時代、企業の宣伝部門には「広告」を主軸としたマーケティング・コミュニケーションから、拡張する役割が求められています。SNSや口コミ、PR、オウンドメディアなど、いわゆるトリプルメディアを横断して生活者との接点を設計する「コミュニケーションデザイン」の中核として、宣伝部はどのように進化しつつあるのでしょうか。本特集では、企業の宣伝部長を対象にアンケート調査を実施し、組織の役割の変化、担う業務領域の拡張、社内での位置付けの変化など、その実態を明らかにします。加えて、生成AIをはじめとするAI技術の導入が、広告制作、メディア運用、生活者理解、クリエイティブ開発といった宣伝・広告の現場にどのような影響を与えているのかについても調査。現場の実務責任者の声を通じて、広告中心の宣伝部から統合的なコミュニケーション設計を担う組織へと変化する企業コミュニケーションの現在地と、その先の方向性を探ります。

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