参加者を「情報の受け手」から「ブランドを語る主体」に変える
情報が氾濫する現代において、企業発信の広告を届けるだけでは、生活者に振り向いてもらい、記憶や共感を得ることが難しくなっています。その中で大きな可能性を秘めているのが「体験イベント」です。
企業が一方的に発信する広告において生活者は「情報の受け手」にとどまりますが、イベントの場合は、ブランドを自ら体感し、その価値を自身の言葉で発信する「ブランドを語る主体」になる可能性が生まれます。
イベントやポップアップ施策の場合、実際に現地を訪れる人数には限りがあり...


