33社に聞く、アンケート企画(4)三菱電機ほか

公開日:2026年5月29日

26

三菱電機

ブランドコミュニケーション部
部長
藤原 悟郎

1992年三菱電機入社。神奈川支社情報通信部を経て、営業本部にて事業推進・企画に従事。2019年より中部支社事業推進部長・副支社長を歴任し、2023年より営業本部事業企画部長を務め、2026年4月より現職。

部門が担っているマーケティング・コミュニケーション手段

  • マス広告(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)
  • デジタル広告(運用型広告・動画広告、SNS広告等)
  • 自社メディア(オウンドメディア・アプリ等)
  • SNS運用(公式アカウント)
  • イベント・体験施策(リアル/オンライン)
  • インフルエンサー施策

現在、自社の宣伝部門に特に期待されている役割

  • ブランド価値の向上
  • 企業の信頼・評判の向上
  • 経営戦略への貢献

現在、最も注力しているマーケティング・コミュニケーション手段

  • マス広告(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)
  • デジタル広告(運用型広告・動画広告・SNS広告等)
  • イベント・体験施策(リアル/オンライン)

現在、最も注目しているマーケティング手法・メディア・テクノロジー

  • AIO

部門におけるAI活用の状況

  • 全社的な活用方針のもと、部門として活用している

今後、宣伝部門はどのような役割を担う組織へ進化すべきか

  • ブランド価値の構築・管理
  • 統合コミュニケーション設計
  • 経営戦略への関与

マーケティング・コミュニケーションにおいて、これからの宣伝部門が果たすべき役割

グローバル視点でのブランドガバナンス強化や一貫性のあるメッセージ発信を軸に、社内外における企業ブランド価値の向上を図り、持続的な企業の成長・発展に貢献する。

27

森永乳業

マーケティングコミュニケーション部
部長
山西 啓代

総合広告代理店にて多様な業界のコミュニケーションプランニングを担当。2015年に森永乳業に入社後、デジタル・SNSを中心としたコミュニケーションを推進。現在はコミュニケーション全体統括を担っている。

部門が担っているマーケティング・コミュニケーション手段

  • マス広告(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)
  • デジタル広告(運用型広告・動画広告、SNS広告等)
  • 販促・プロモーションメディア(キャンペーン・店頭施策・OOH等)
  • PR・パブリシティ(広報活動含む)
  • SNS運用(公式アカウント)
  • イベント・体験施策(リアル/オンライン)
  • インフルエンサー施策

現在、自社の宣伝部門に特に期待されている役割

  • 売上・利益の向上
  • ブランド価値の向上
  • 認知・話題の創出

現在、最も注力しているマーケティング・コミュニケーション手段

  • PR・パブリシティ(広報活動含む)
  • イベント・体験施策(リアル/オンライン)

現在、最も注目しているマーケティング手法・メディア・テク...

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マーコム組織の機能と役割・最新戦略

広告だけでは生活者を動かせない時代、企業の宣伝部門には「広告」を主軸としたマーケティング・コミュニケーションから、拡張する役割が求められています。SNSや口コミ、PR、オウンドメディアなど、いわゆるトリプルメディアを横断して生活者との接点を設計する「コミュニケーションデザイン」の中核として、宣伝部はどのように進化しつつあるのでしょうか。本特集では、企業の宣伝部長を対象にアンケート調査を実施し、組織の役割の変化、担う業務領域の拡張、社内での位置付けの変化など、その実態を明らかにします。加えて、生成AIをはじめとするAI技術の導入が、広告制作、メディア運用、生活者理解、クリエイティブ開発といった宣伝・広告の現場にどのような影響を与えているのかについても調査。現場の実務責任者の声を通じて、広告中心の宣伝部から統合的なコミュニケーション設計を担う組織へと変化する企業コミュニケーションの現在地と、その先の方向性を探ります。

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