協賛企業の誌面オリエンテーション(1)

公開日:2026年8月05日

    課題のポイント
    ①今回、募集する作品に期待すること
    ② 市場・ターゲットの動向や特徴
    ③ 課題商品・サービスの訴求したいポイント
    ④ 制作にあたっての注意事項

課題01
Earth hacks

さまざまな企業や自治体がデカボスコアを導入したくなるアイデア

ファンエクスペリエンス部 部長
岡安秀一氏

①人は、正しいことだけで動けるわけではありません。だからこそ、“思わず選びたくなる理由”が必要だと、私たちは考えています。生活者が「なんかいい」と感じたものが、企業や自治体にとっても“取り入れたくなる価値”になるような発想を期待しています。②脱炭素への理解・関心は高まる一方で、「手間や負担が増えることは続かない」という声もあります。普段の生活の延長で、無理なく続けられることが求められています。③「デカボスコア」は、商品やサービスのCO2削減率を%offで可視化する仕組みです。脱炭素を、我慢ではなく“選ぶ理由”へ変えていくことを目指しています。 ④「エコ」や「正しさ」に縛られない自由な発想を歓迎します。脱炭素を、もっと人間らしい欲望の側から捉えてください。

課題02
イー・スピリット

広告に“人”が必要だと伝えるキャッチフレーズ

管理本部
鈴木航氏

①生成AIの進化により、広告表現をつくること自体は以前より容易になりました。しかし、人の心を動かし行動を促すという意味で、今なお広告において「人」の存在は不可欠です。私たちは、今一度「人」の価値を見つめ直し、「なぜ広告に人が必要なのか」を独自の視点で表現した作品を期待しています。②広告業界では生成AIの活用が進む一方、SNSの普及に伴い、生活者は「誰が語るか」に大きく影響を受けています。情報があふれる時代だからこそ、共感、体験、個性といった人ならではの価値への注目が高まっています。③当社は広告キャスティングの会社です。私たちは、人だからこそ生み出せる印象的な広告、効果的な広告があるというメッセージを広く伝えていきたいと考えています。④AIモデルのような新しい概念をどう捉えるか、これからの広告に真に求められるものは何かなど様々な視点から、人ならではの価値を自由に表現してください。

課題03
HBL

生活者が「HBL」を試してみたくなるアイデア

JULIA IVY 事業開発部 部長
青池竜生氏

①HBLは、眉の毛流れをふんわりと整えることで自然で美しい眉をつくり出す、日本で生まれた眉専門の美容技術ブランドです。男女を問わず、日々の自己処理や眉アートだけでなく、「一度HBLを試してみたい」と思えるような、新しい価値や楽しみ方が伝わるアイデアをお待ちしています。②眉は顔の印象を大きく左右す...

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