顧客の生の声を施策に反映 ポイントプログラムを活用し選ばれ続ける豆乳ブランドへ

公開日:2026年10月13日

  • 中野紗英さん(キッコーマンソイフーズ)

次世代を担う若手マーケター・クリエイターを紹介する本連載。新たな時代を担うホープたちはどのようなポテンシャルを秘めているのだろうか。キッコーマンソイフーズで活躍する中野紗英さんに話を聞いた。

キッコーマンソイフーズ
マーケティング本部
マーケティング推進部 販売チーム
中野 紗英(なかの・さえ)さん 26歳

2024年入社。LINEミニアプリを活用したロイヤルティプログラム「キッコーマン豆乳 まめレージ」の企画・運営を中心に、店頭販促を担当。お客さまの声やデータを取り入れながら、販促施策の企画・改善に取り組む。

施策の「その先」を見届けるためメーカーへ

国内トップのシェアを誇る「キッコーマン豆乳」を展開するキッコーマンソイフーズ。同社のマーケティング本部にて、主に店頭販促領域を担当しているのが入社2年目の中野紗英さんだ。現在は、対象商品を購入したレシートをLINEでアップロードしてポイントを貯めるロイヤルティプログラム「キッコーマン豆乳 まめレージ」の企画から運営までをメインで担っている。

大学時代、企業から提示された課題に対してビジネスプランを作成する産学連携の授業を通じ、ターゲットのニーズを深掘りしてアイデアを形にする面白さを実感した中野さん。新卒ではマーケティングを実践できる環境を求め、調査会社へ...

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