33社に聞く、アンケート企画(3)東京ガスほか

公開日:2026年5月29日

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東京ガス

リビング戦略部
マーケティング開発室
室長
中井 恒介

大口都市ガス需要家向け特別料金の運用、電力全面自由化前でほとんど認知がされていない新電力での電力営業、東京ガスの電力販売事業の立ち上げ、日々の電力市場取引などを経験、2026年4月から現職。

部門が担っているマーケティング・コミュニケーション手段

  • デジタル広告(運用型広告・動画広告、SNS広告等)
  • 自社メディア(オウンドメディア・アプリ等)
  • SNS運用(公式アカウント)
  • CRM/ダイレクトマーケティング

現在、自社の宣伝部門に特に期待されている役割

  • 売上・利益の向上
  • 新規顧客の獲得
  • データ活用による意思決定の高度化

現在、最も注力しているマーケティング・コミュニケーション手段

  • デジタル広告(運用型広告・動画広告・SNS広告等)
  • 自社メディア(オウンドメディア・アプリ等)
  • CRM/ダイレクトマーケティング

現在、最も注目しているマーケティング手法・メディア・テクノロジー

  • その他(エビデンスベーストマーケティング)

部門におけるAI活用の状況

  • 全社的な活用方針のもと、部門として活用している

今後、宣伝部門はどのような役割を担う組織へ進化すべきか

  • ブランド価値の構築・管理
  • 統合コミュニケーション設計
  • 事業成果の創出

マーケティング・コミュニケーションにおいて、これからの宣伝部門が果たすべき役割...

この先の内容は...

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この記事が含まれる特集

マーコム組織の機能と役割・最新戦略

広告だけでは生活者を動かせない時代、企業の宣伝部門には「広告」を主軸としたマーケティング・コミュニケーションから、拡張する役割が求められています。SNSや口コミ、PR、オウンドメディアなど、いわゆるトリプルメディアを横断して生活者との接点を設計する「コミュニケーションデザイン」の中核として、宣伝部はどのように進化しつつあるのでしょうか。本特集では、企業の宣伝部長を対象にアンケート調査を実施し、組織の役割の変化、担う業務領域の拡張、社内での位置付けの変化など、その実態を明らかにします。加えて、生成AIをはじめとするAI技術の導入が、広告制作、メディア運用、生活者理解、クリエイティブ開発といった宣伝・広告の現場にどのような影響を与えているのかについても調査。現場の実務責任者の声を通じて、広告中心の宣伝部から統合的なコミュニケーション設計を担う組織へと変化する企業コミュニケーションの現在地と、その先の方向性を探ります。

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