ここでは、岡村氏、髙橋氏が選んだ、コンセプトの秀逸事例について、注目したポイントと共に紹介します。
CASE 01
eスポーツ
「ゲーム」をスポーツ・競技へと再定義したことで新しい市場を生み出しています。大会の盛り上がりが地域活性につながる、家電量販店にeスポーツのコーナーができる、子どもたちが選手を目指すなど、「eスポーツ」という枠組みができたことで、様々な領域に新たな需要を生み出しています。日本ハムも、eスポーツ向けの食品をテスト販売したことがあります。(岡村氏)
CASE 02
コンビニジム
コンビニ感覚で気軽に通える24時間営業のジム...


