2月末、埼玉県の撮影会社代表が個人のX(旧Twitter)アカウントで、カメラマン募集の投稿をした。仕事は首都圏1都3県で4月8日に行う小中学校の入学式での子どもたちの撮影で、「3人しか決まっておらず、あと100人くらい大丈夫」であり、報酬は1日の撮影で交通費込み3万5000円、一眼レフカメラで人物撮影の経験があればよく、不安なら3月の別の撮影に同行すれば教えるという内容だった。
コンビニでレギュラーサイズのコーヒー110円の金額を払い、マシンで180円相当のラージサイズのボタンを押して注ぎ入れたことで公立中学の校長がクビになった。政治の世界では多額の裏金が問題になっていたが、ほぼ逮捕者も処分される議員も出ない中で対極的だとネットで注目された。
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