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“開発の烏帽子”と呼ばれるほどの研究開発力を持ち、フィルム加工技術で国内シェアトップの烏帽子化学。ある日、熊本の研究所で爆発事故が発生。コロナ禍で出社制限がされる中、出勤していた広報部の日向龍太郎は急いで羽田空港へ向かう。日向の脳裏には社長と研究所へ向かった同期・江藤十夢の顔が浮かんでいた。
たどころシニアホームズで起きた支配人によるパワハラと職員の自殺未遂。運営企業のシニアホームズでは社長以下、役員たちが見て見ぬふりを決め込もうとしていた。広報部長の和久井喜代太は記者会見を進言するも、決断する者はいない。鳴り続ける電話と疲弊する広報部員たち。和久井はあることの「解禁」を決める。