場所、校舎、それとも中身? 飛び入る虫か網を降り得る虫か

公開日:2026年6月15日

  • 瀧口深雪氏(東京経済大学)

こんにちは、東京経済大学の瀧口です。いよいよ最終回となりました。今年度(2026年度)は、第3次中期計画(2026年度~2030年度)の初年度ということで、東京経済大学ではこれから様々なことが動いていきます。「TKUビジョン2030ーひらかれた学びで、社会を動かすー」を掲げています。社会の変化や学生のニーズに対応した先進的な教育プログラムを提供し、実践的な学びなどを通じて、教育研究活動の社会還元をする。そして、社会で真に活躍できる人材育成を推進し、社会的存在意義を一層高めることを目標としています。そんな中、東京経済大学は、この6月に組織改革を行い新たに「入試広報部」が誕生しました。入試広報部には広報課と入試課を置き、より一層相互に深い関係を築き、いち早く社会の動きやニーズを捉え、入試や広報活動に反映できるようにしていくことを狙います。もちろん法人広報やSNS、Webなどの広報はこれまでの広報課と変わりなく行う予定です。

ロケは学生の活動を考慮

さてこれまで、「実はスゴイ!どうやって広報するの?」や「社会科学の学びって、説明できますか?」、「インナーもアウターも 創立125周年をスタート」と様々なエピソードを書いてきましたが、すっかり書き忘れていたことがあります。広報と言えばこれ、ロケ協力や取材協力では...

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数多ある大学の中から選ばれ、ファンを増やしていくために、どのような取り組みがなされているのでしょうか。大学の魅力を伝えるコミュニケーションについて考えます。

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