様々なステークホルダーへの影響を生み出し、社員を鼓舞する企業広告。その後の反響や効果はどのようなものなのか。
住友林業では、脱炭素をきっかけに新しい社会のあり方を考えるキャンペーンとして、2022年に企業広告「Good Neighbor Wood 森と人は、良き隣人になろう。」を開始した。第1弾・第2弾では、「森と人」の関係性をストーリー性のある形で描き、脱炭素が心地よい未来につながることを訴求。同社は3年間を通じて、「環境先進企業」という新たな企業イメージを醸成・獲得してきた。
その実績を踏まえ、2025年からはターゲットを脱炭素への非関心層にも広げ...

