1年の折り返しを過ぎるこの時期、PRアワードへのエントリーを考え始めるのが定例となっている人も多いだろう。
かつて業界アワードは、専門家による専門家のための評価という印象が強かった。だが今やPRに限らず、コミュニケーションは「どれだけ本来の目的を果たせたか」という成果が問われる時代だ。目新しい手法や一時的な話題性だけでは不十分で、「何のために」という原点に立ち返り、果たした役割を示す必要がある。
近年のアワードにおいては、この実成果重視の流れがより明確になっているのを感じる。当PRアワードでも事業会社からの審査員招聘を...

