ビニール傘消費に関する調査 約7割が「置きっぱなし」経験者

公開日:2026年4月10日

  • Nature Innovation Group

日本では、突然、雨が降った際にビニール傘などが多く消費され、街の景観の悪化や環境負荷に影響を与えている。傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営するNature Innovation Groupは、東京23区内に主たる勤務先がある会社員1121人を対象に、【オフィスの傘の置き忘れ・廃棄に関する実態調査】を実施した。調査期間は、2026年2月5日~2月12日。

7割超が置きっぱなし経験者

東京23区全体で、オフィスに傘を置きっぱなしにした経験がある人は、71.5%にのぼった。渋谷区では「傘の置きっぱなし経験者」が84.1%、と特に...

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