日本広報学会は2026年2月18日、「広報塾」第103回をオンラインで開催した。
本回は「2040年の広報、メディア、ジャーナリズム、社会の姿とは」と題する全3回シリーズの初回で、未来のメディア環境の変化に伴う広報の役割の変容を長期的視点から考えることが目的。登壇者は『WIRED』日本版エディター・アット・ラージであり、「WIRED Sci-Fiプロトタイピング研究所」所長も務める小谷知也氏。司会・ファシリテーターは、日本広報学会理事でKey Message International代表の岩澤康一が務めた。
メディアの形式変化の影響
ウェビナーではまず、メディアの歴史的変遷を踏まえながら、テクノロジーの...

